安保法案に反対する神戸大学緊急集会

7月30日昼、神戸大学で安保関連法案に反対する緊急集会が開かれました。集会には、学生、教員、卒業生、OBなど神戸大学関係者180人が参加しました。リレートークでは、学生や教員がそれぞれの問題意識で熱く語り、とてもバラエティに富んだ集会となりました。翌日の神戸新聞には早速記事が載りました。
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神戸新聞
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# by kenpou28 | 2015-07-31 09:33

戦争法案廃案!7.28大集会(日比谷野音)に1万5千人

7月28日夜、東京・日比谷野外音楽堂で行われた大集会には、会場に入りきれないほど、多くの人が集まりました。主催者発表15000人だそうです。会場に入れなかった人からデモに出発しました。
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# by kenpou28 | 2015-07-31 09:24

戦争法案廃案!7.28大集会(動画)


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# by kenpou28 | 2015-07-31 09:14

アベ政治を許さない(7月18日)

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(写真上・JR六甲道駅、写真下・三宮・東遊園地)
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# by kenpou28 | 2015-07-21 09:43

安全保障関連法案に反対する学者の会・抗議声明

安全保障関連法案に反対する学者の会が20日に発表した「安全保障関連法案の衆議院特別委員会と本会議での強行採決に対する抗議声明」の全文は以下のとおり。

7月15日衆議院特別委員会、翌16日本会議で、集団的自衛権の行使を容認することを中心とした違憲性のある安全保障関連法案が強行採決されたことに、私たちは強い怒りをこめて抗議します。

各種世論調査では、戦争法制としての本質をもつ安全保障関連法案に反対が多数となり、8割を超える大多数が今国会での成立は不必要としていた状況の中での強行採決は、主権者としての国民の意思を踏みにじる立憲主義と民主主義の破壊です。

首相自身が、法案に対する「国民の理解が進んでいない」ことを認めた直後の委員会採決強行は、現政権が国民世論を無視した独裁政治であることを明確に示しています。

衆議院憲法審査会で3人の憲法学者全員が安全保障関連法案は「違憲」だとし、全国のほとんどの憲法学者が同じ見解を表明しているにもかかわらず、今回の強行採決が行われたことは、現政権が学問と理性、そして知的な思考そのものを無視していることのあらわれです。

戦後の日本は憲法9条の下で、対外侵略に対して直接的な関与はしてきませんでした。政府は「安全保障環境の変化」を口実に、武力行使ができる立法を強行しようとしていますが、戦後日本が一貫してきた隣国との対話による外交に基づく信頼関係こそが、脅威を取り除いてきたという事実を見失ってならないと思います。

私たちが6月15日に表明した見解は、多くの学者、大学人に共有され、いくつもの大学で、学生と教職員が一体となった取り組みが行われました。私たちは参議院での審議を注意深く見定めながら、立憲主義と民主主義を守り、この法案を廃案にするために、国民とともに可能なあらゆる行動を実行します。


 2015年7月20日
 安全保障関連法案に反対する学者の会
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# by kenpou28 | 2015-07-21 09:31

戦争法案廃案の木曜行動

憲法を生かす会・ひょうごネットは、毎週木曜日、午後5時から元町駅東口で「戦争法案廃案」の木曜行動を行っています。
衆議院で法案が強行可決された7月16日も、戦争法案廃案そして強行採決抗議の声をあげました。
衆議院を法案が通過してしまいましたが、参加者は誰もあきらめていません。
何としても、この法案を廃案に追い込むまで頑張りましょう。
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# by kenpou28 | 2015-07-17 11:24

平和といのちと人権を!5・3憲法集会


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# by kenpou28 | 2015-05-05 10:34

非核神戸方式40周年のつどい

「憲法を生かす会・ひょうごネット」は、3月18日に「非核神戸方式40周年のつどい」を開催します。
多くの皆さんの参加を呼びかけます。
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# by kenpou28 | 2015-02-10 10:18

「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブ

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<「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブ>

●とき/2015年1月29日(木)昼夜2回
   (昼の部)午後2時~はるまきちまきミニライブ
         午後2時半~「朝日のあたる家」上映
   (夜の部)午後6時半~はるまきちまきミニライブ
         午後7時~「朝日のあたる家」上映
●ところ/篠山市民センター2階
   (昼の部)催事場
   (夜の部)多目的ホール
●ゲスト/はるまきちまき
●前売券/1,000円(当日1,500円)、中高校生500円、小学生以下無料
●主催/丹波篠山で「朝日のあたる家」を観る会
●後援/篠山市、篠山市教育委員会、神戸新聞社、丹波新聞社
●協賛/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)、SHARE、Natural Backyard、ひょうご丹波・憲法を生かす会、ピース9にしたか(西脇・多可)、ムラカミ農園、耕しや、ほか
★前売券取扱所/小山書店(篠山市魚屋町8)、ゆめタウン1階サービスカウンター(丹波市氷上町)

「朝日のあたる家」ストーリー
静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。その町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)はいちごを栽培。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本のどこにでもいる平凡な家族。ただ、長女のあかねは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンターや映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そんな時、起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も避難所から帰れない。父は職を失い、母はノイローゼ、妹は病気になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・・・。
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# by kenpou28 | 2014-12-26 12:45

「標的の村」上映会&三上智恵監督お話会レポート

「標的の村」監督の三上智恵さんを沖縄から招いて、8月1日と2日の両日、西脇市民会館と丹波市・ポップアップホールの2会場で「標的の村」が上映され、西脇、丹波、多可、篠山、加西など県下各地から350人が参加しました。遠くは、神戸や淡路、但馬からの参加もありました。

上映会を主催したのは、3月に篠山で「標的の村」を上映したメンバーと「標的の村」西脇実行委員会で構成する、丹波と西脇で『標的の村』を観る会。憲法たんば、ひょうご丹波・憲法を生かす会や「ピース9にしたか」など多くの団体が協賛して上映運動が取り組まれました。

北播地区では初上映となった西脇市民会館の中ホールは、1階席、2階席ともほぼ満席の盛況で、台風の影響で到着が遅れた三上監督のトークも上映後予定どおり行われました。また、ポップアップホールでは昼夜の2回上映。昼の部では、米軍Xバンドレーダー基地が建設されつつある京丹後から、「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井事務局長に参加いただき、特別報告をしてもらうことができました。

夏休み中ということもあって、各回とも小学生の参加もあり、老若男女、映画鑑賞と三上智恵監督のトークを最後まで熱心に聴いていただきました。次回作品を辺野古などで現在撮影中の三上監督の貴重なトークは大好評で、会場では次回作品製作応援のカンパも沢山寄せられました。

参加者からは「なぜ沖縄県民同士がたたかわなければならないのか?そうさせている本当の敵とたたかおう」「私たちは本当の沖縄のことを知らなさすぎる。こんなひどいことがずっと続いていたとは、もう胸がしめつけられ、言葉にならない」「『日本は平和じゃない』という言葉が印象に残った。日常を守るために、こんなにも苦しい思いをしなければいけない事実を何も知らなかった」「沖縄でのリアルな状況を解りやすくお話いただき、勉強になった。三上監督の次回作も楽しみにしている」などの感想が寄せられました。
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# by kenpou28 | 2014-08-09 14:54