「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブ

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<「朝日のあたる家」上映会&はるまきちまきミニライブ>

●とき/2015年1月29日(木)昼夜2回
   (昼の部)午後2時~はるまきちまきミニライブ
         午後2時半~「朝日のあたる家」上映
   (夜の部)午後6時半~はるまきちまきミニライブ
         午後7時~「朝日のあたる家」上映
●ところ/篠山市民センター2階
   (昼の部)催事場
   (夜の部)多目的ホール
●ゲスト/はるまきちまき
●前売券/1,000円(当日1,500円)、中高校生500円、小学生以下無料
●主催/丹波篠山で「朝日のあたる家」を観る会
●後援/篠山市、篠山市教育委員会、神戸新聞社、丹波新聞社
●協賛/憲法たんば(平和憲法を守る丹波地区連絡会)、SHARE、Natural Backyard、ひょうご丹波・憲法を生かす会、ピース9にしたか(西脇・多可)、ムラカミ農園、耕しや、ほか
★前売券取扱所/小山書店(篠山市魚屋町8)、ゆめタウン1階サービスカウンター(丹波市氷上町)

「朝日のあたる家」ストーリー
静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。その町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)はいちごを栽培。お母さん(斉藤とも子)は主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本のどこにでもいる平凡な家族。ただ、長女のあかねは、この町が好きではなかった。大きなショッピングセンターや映画館やコンサートホールがない。就職後は都会で一人暮らしを夢見ていた。そんな時、起こった大きな地震。原子力発電所が爆発。避難勧告。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も避難所から帰れない。父は職を失い、母はノイローゼ、妹は病気になる。ようやく許可された一時帰宅も1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態だ。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・・・。
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by kenpou28 | 2014-12-26 12:45
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