明日、福島第1原発視察同行ルポ報告会

<福島第1原発視察同行ルポ報告会>

今年5月、20キロ圏内の旧警戒区域から避難する地元住民らが福島第1原発に入り視察を行いました。急上昇する放射線量、事故収束作業に携わる若い作業員、約900本にのぼる汚染水貯蔵タンク…。この視察に同行した神戸新聞記者の木村信行さんの同行ルポが5月27日の新聞に掲載され、その後、事故の際の東電のずさん体制を糾弾し、8月にガンで亡くなった福島原発元作業員の証言も木村記者により記事にされました。

「廃炉が完了するまであと何十年、私たちは古里を追われるのか」と悔しさをにじませる視察した地元住民。汚染水漏れが続く事故現場、被ばく限度を超える作業員の線量、取り出すだけで10年かかると言われる核燃料取り出し…。同行ルポを書いた木村信行記者を講師に、福島第1原発視察同行ルポの報告会を開催します。

●とき/11月23日(土・祝)午後1時半~
●ところ/ひょうご共済会館5F(神戸市中央区、JR元町駅東口北へ15分、地下鉄県庁前北東へ10分)
●講師/木村信行さん(神戸新聞記者)
●参加カンパ/500円
●主催/憲法を生かす会・ひょうごネット(準備会)
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by kenpou28 | 2013-11-22 15:09
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