「秘密保護法・ブラック国家への一里塚」



【放送を語る会】
第53回放送フォーラム 秘密保護法・ブラック国家への一里塚
~危うし!「知る権利」「報道の自由」~
秘密保護法では、原発や放射能問題はテロ防止を口実に、TPP問題は外交問題の名目で­、秘密保護の対象にされる可能性があります。しかも、守秘義務は国家公務員に加えて、­警察官や政務三役にまで及び、ジャーナリストたちは今まで以上に取材が困難になるでし­ょう。もしそれを押し切って取材しようとすると、そこに待ち受けているのは教唆、扇動­の罪。内部告発も規制の対象になります。しかも懲役10年という重罪です。
秘密保護法の正体は?安倍政権はなぜこの法案の成立を急ぐのか。この問題に早くから警­鐘を鳴らし続けてきた田島泰彦氏に話を聞きます。

ゲスト 田島泰彦氏(上智大学新聞学科教授)
1952年埼玉県生まれ。憲法・メディア法専攻。放送と人権等権利に関する委員会や毎­日新聞社「開かれた新聞」委員会などの委員も歴任。編著書に『秘密保全法批判』(日本­評論社)、『共通番号制度のカラクリ』(現代人文社)、『表現の自由とメディア』(日­本評論社)、『調査報道がジャーナリズムを変える』(花伝社)、『暴かれた真実--N­HK番組改ざん事件』(現代書館)など多数。

主催 放送を語る会 
協賛 日本ジャーナリスト会議/メディア総合研究所
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by kenpou28 | 2013-11-13 13:38
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